ホイールの傷は査定に響く?減点対象になるポイントとは

ホイールの傷は査定にどれくらい影響があるのでしょうか?

 

ホイールは何かと傷が付きやすいパーツの1つです。

 

車に乗っていれば、ホイールに、すり傷や凹みなどが出来てしまいます。

 

特に、ブランド物の高級ホイールをはいていると査定が高くなることを期待しますが、傷で減額されてしまうならいやだなと思われるかもしれません。

 

実際のところは、どうなのでしょうか。

 

ホイールの傷はどうしても減額の対象になってしまいます。

 

しかし、高級ホイールかどうかはあまり査定には響いてきません。

 

また、ホイールに関して減額の対象になってしまうのは、ホイールの傷に加えて汚れやさびによる腐食などです。

 

<ホイールの傷は査定はどれくらい下がる?買取価格を上げるには>

 

ホイールの減額ポイントとは?

 

ホイールというのはさまざまな種類があり、車のドレスアップには欠かせないパーツですよね。

 

それだけにお金をかけている部分でもあるので、何とか査定をプラスにしたいという気持ちになります。

 

ですから、減額ポイントをしっかりと押さえておきましょう。

 

まず、ホイールに薄い擦り傷やくすみがあるときには減額対象になってしまいますし、経年劣化による腐食やさびがあったり、変形していたりするものもチェックされてしまいます。

 

また、気をつけたい点として、4つのホイールのデザインとサイズ、そして規格の3つすべてがそろっていることが査定額を下げないポイントです。
もしこの3つの1つでも違っていると、後から、業者さんが販売の時に交換しなくてはいけなくなるので大幅減額となってしまいますよ。

 

査定を上げるポイント

 

ホイールによって査定を少しでも上げるポイントとして安全基準規格があります。
国が定めている安全基準があり、それはJWLやVIAというマークで識別することができます。

 

もし、このマークが付いていないと車検に通らないのでこのポイントはかなり重要です。

 

JWLは国土交通省が定めた軽合金ディスクホイールについての基準をパスしたものにつけられ、
VIAは自動車用軽合金製ホイール試験協議会が定めた強度実験に合格したホイールにつけられるマークです。

 

これらのマークが付いているホイールは結構評価されますよ。

 

査定で覚えておきたいポイント

 

高額査定を得るために覚えておきたいのは、ホイールの状態が悪ければ査定はアップしませんが、状態が良ければ査定はアップするという事です。

 

そして、その時に高級ホイールをはいているかどうかはあまり重要ではなく、上記の安全基準を満たしたホイールかどうかが重視されることを覚えておきましょう。

 

査定の前にはホイールがきれいに見えるようにちょっとした洗車をしておくと印象がいいです。

 

意外と査定員の第一印象も大事なので、大事に扱っている「愛車」をアピールしてみてください。

 

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