車の内装の評価されるポイントは?売るときに重要な点とは

買い取り査定額を少しでもアップさせるために大切なのが車の内装です。

 

車の中というのは購入者が一番長く過ごす場所ですので、そこの状態が査定額を大きく左右します。

 

車の内装は、評価を簡単にアップできるポイントでもあるので、是非事前にチェックしておきたいところです。

 

では、評価を上げるポイントはどんなところなのでしょうか。

 

大切なのは、乗車した人が座るシートの状態と、皆の目に入るダッシュボードの状態になります。

 

この二つの状態が清潔できれいなものであれば査定の評価はアップすることでしょう。

 

1.シートの評価を上げるには?

 

査定員がシートをチェックする時にその評価を上げるにはどうしたらよいのでしょうか。

 

まずは、自分が購入者の気持ちになってシートを確認することです。汚いシートに座りたくはありませんよね。

 

それで、ほこりやちりなどが座面の隅や縫い目に溜まっていないかどうかを確認し、掃除機などできれいに吸い取るようにしましょう。

 

また、座席と車体の隙間に食べカスや髪の毛などが落ちて溜まっていることがありますので、掃除機やコロコロテープなどを使って掃除をするようにしたいですね。

 

ペットを普段乗せているときには、毛が落ちていないかもしっかりと確認したいですし、小さな子供を乗せているなら、食べ物のシミなどがシートについていないかどうかも見るようにしましょう。

 

また、たばこの臭いは評価を下げますので、できるだけ脱臭や消臭をするようにもしましょうね。

 

2.ダッシュボードの掃除

 

ダッシュボードは誰の目にもすぐに入るところですので、整理整頓をしておくようにしましょう。

 

ダッシュボードの外や中にほこりやちりが溜まっていたり、中に不要なものが雑多に入っていたりすると査定額は下がります。

 

ですから、要らないものは捨てておいたり、車検証などの重要なものだけが入っていたりするようにしましょうね。

 

煙草の灰やにおいが付いていないかどうかも確認しておきたいと思います。

 

3.ハンドルとシフトノブのベタつき

 

他にも気をつけておきたいポイントはハンドルとシフトノブのべたつきです。

 

これらは運転者の手に必ず触れる部分でもあり、太陽の光がいつも照りつける部分でもあります。

 

それゆえに、手の脂などでべたついていたり、太陽の熱でプラスチックがべたついたりしてしまう事がありますよ。

 

そのような場合には、洗剤などを使ってきちんと拭き掃除をして清潔感を出しておくようにしましょう。

 

査定員は車を大事に扱っている人かどうか?もチェックしています。

 

ですので、車内のゴミやホコリを掃除してキレイにするだけでも見た目がかなり変わります。フロアマットなどのホコリや汚れを取る、運転席周りの

 

掃除が行き届いていると、多少の汚れ・傷があっても査定額のマイナスは付かないこともあるんですね。

 

事前に少しの時間をかけて掃除をしておくだけでも、内装は見違えるほどキレイになります。査定額アップを目指すためにもぜひ査定前に掃除をしてみて頂きたいです。